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トリガーポイントは筋肉にできたしこりの部分で押すと痛みがあります。その部位を自覚している場合もあれば、アプローチする角度が少しでもずれていると見過ごされる場合もあります。『気持ち良いなー』という感覚ではなく、『そこーっ!、それーっ!』とハッキリした感覚です。ここが脳に届く痛みやコリの電気信号の発信源です。



頭痛、首肩こり、腰痛、膝痛・・・色々な部分に痛みを感じます。
痛い所がトリガーポイント! これなら話は早く、自分でも改善できます。しかし、トリガーポイントが悪化すると離れた部位に痛みを感じるようになります。これ
を関連痛と言い、主症状となります。



ところが、上のイラストの様に、離れた部位の痛みやコリ感は
脳の誤認なのです。その部分から痛み信号は発信されていないということです。痛いと思っている所をいくら治療しても治らないはずです。捻挫、突き指などの時も、腫れている部分から少し離れた筋が強い痛み信号を出し、主症状を作っています。



トリガーポイントは下のように、刺激すると 『 その場が痛い 』 から 『 自発痛 』 まで三段階あることが分かっています。



姿勢が悪いと肩、首が凝る・・・。でも現実は、姿勢が悪くても、運動不足でも、同じような仕事の環境にいても凝らない人もいます。反対にヨガや水泳、ウォーキングなどの運動を長年していてもコリが治らない人もいます。
悪化したトリガーポイントがあるか、ないかの差です。トリガーポイントが悪化していなければ、結果的に筋肉が解れれば、どんな運動でも改善することになります。

『○○したらコリが治った』 → 『試したけど私は治らなかった』。 やはり、
悪化したトリガーポイントがあるか、ないかの差です。



※ なぜ筋肉は凝る?
トリガーポイントは、激しい筋収縮の繰り返しや転倒したり強く捻ったりしたときにもできます 。しかし、ほとんどの場合、上でご案内した『 Aの押さえると他の部位が響く 』止まりです。
自発的に痛みやコリを感じるトリガーポイントに悪化したり、そのような状態をつくるには
筋肉の緊張が必要です。

自律神経の
交感神経の過剰な働き筋緊張が起きます。
原因はストレスです。そして、症状がひどい方ほど長年ストレス状態にあると自覚していないケースが多いです。

自律神経の改善と痛みの現場で起きたトラブル、つまりトリガーポイントを改善すると、どんどんラクになります。当院は
自律神経の改善を独自の方法で行います。自宅でもできます。

トリガーポント整体で
健康になり美しいスタイルを手に入れましょう!





背骨や骨盤がゆがむ → 神経や内臓が圧迫されて痛みやコリ、不調が起きると昔はよく言われました。

実際は神経が
本当に圧迫されたなら麻痺するし、疲労物質がたまっても、発痛物質ではないので、痛みやコリを感じません。
お悩みの症状は、痛みを感じない麻痺どころか、強く自覚しています。 もし、仮に神経が圧迫され、痛みの発信源になると、灼熱痛に襲われ、まったく別の病態となります。

また、本当にズレが原因で痛みが出ている場合、損傷状態にあることを意味します。ズレた部分が痛み信号の発信源です。
という事は、いつもの肩こり、頭痛、腰痛、膝痛などは脳の誤認ですから、ズレて損傷した部位の関連痛ということなにります。

ところがトリガーポントは、筋肉に間違いなく発見され、刺激すると関連痛である痛み、コリ感がが再現されるので矛盾していることになります。
ズレが痛みの発信源ではなくて
、筋肉が痛みの発信源ということになりますね。もちろん、骨が何ミリかずれて、筋肉が凝る、負担がかかる、何てこともあり得ません。

椎間板ヘルニアも神経の圧迫が原因とされていましたが、生理学的にも、医学的にも矛盾があるというこで、最近では・・・・

辛いときもあれば、少しラクな時もある、お風呂に入るとラクになる、寒いと辛い・・・
筋肉のトラブルだからです。

痛みに対すする不安を取り除くことがとても大切なので、少し長く説明させていただきました。特に膝痛の方にはトリガーポイント整体を受けていただきたいと思います。

人が感じる痛みのほとんどが筋肉であることが分かっています。












筋肉が凝ってくると筋力低下を起こします。そして、トリガーポイントが形成された筋肉は短縮すると痛みや違和感が出ます。自然とラクな姿勢を維持するようになり、体のゆがみや見た目が悪いとされる姿勢を作ります。
痛みやコリがある人に見た目が良いとされる姿勢をするよう言っても、余計に辛くなったり、長続きできないのはこれらのことが原因です。

ゆがみはあくまで
結果です。先天的に、また習慣からゆがんでいても凝らない人はたくさんいます。

でも、悪い筋肉ができてスタイルが崩れる、見ためが良いとされる姿勢ができないことは問題です。トリガーポイント整体で原因の筋を改善し、
サイズダウンや姿勢を改善しましょう!